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はじめに

 みなさんは『Macはデスクトップはカスタマイズできない。』なんて思い込んでないですか?
 Windowsはガジェットと呼ばれる、Macでいう『Dashboard』に設置できるようなものをデスクトップに配置することができます。
Macでもコマンドを使えば 『Dashboard』にあるウィジェットをデスクトップに配置することは可能なのですが、もっと簡単にできるのでご紹介します。

スクリーンショット 4
▲Dashboard▲

GeekToolというアプリがあります。EI Capitanが出たばっかりの時は対応していなく、真っ白になってしまったため、消していましたが、昨日久しぶりにやろうかな〜と思って調べてみたところ対応していたため、記事にしてみたいと思います。

なお、 GeekToolに関する記事はWixの頃一度『【無料】Macをカスタマイズする方法』という記事にしています。
ですが、ダウンロード場所など、違う場所がありますので、こちらを参考にしていただけると嬉しいです。 

GeekToolとは
 
GeekToolとはんなのか。
簡単に言うと先ほども言ったように、デスクトップをカスタマイズするアプリです。
昔はAppStoreに有料で配布していましたが、 Wixの頃からAppStoreから消えていました。
ですが、しっかりとしていて、現在もなおEI Capitan、最新バージョンへアップデートされている、Macデスクトップの老舗アプリです。

ダウンロード>起動
 

GeekToolと検索していただけると、少し下に公式サイトが出てくると思いますがダウンロード場所が非常にわかりにくいですw
スクリーンショット 6
 
GeekTool 3.1.3の下に項目があるのですが、実にわかりにくいw
言われても分からない可能性があります。

ダウンロード先へ:Skipリンク 
一番上が最新バージョンです。今回はEI Capitanですので、一番上をクリックします。
 分からなければ:一番上をクリック
スクリーンショット 7
違うバージョンでも全く表示は同じなので心配なさらず!自分にあったバージョンをダウンロードしましょう。

クリックするとダウンロードされると思います。ダウンロード時はzipファイルですが、おそらく自動で解凍されているでしょう。
 分からなければ:ほっといてください 
 スクリーンショット 8
GeekTool.appを『アプリケーションフォルダ』にドラックしてください。

 直接GeekToolを起動すると起動できないことがあるので、


 
アプリケーションフォルダ>GeekTool>右クリック>開く 

 

 としてください。
 スクリーンショット 9

ウィンドウ説明

スクリーンショット_10
▲以下メインウィンドウと呼ぶ▲

基本的に

・有効化

・ログイン時に起動

をONにしておくといいでしょう。 

基本的な動作:File・Image・Shellをデスクトップへドラッグして使う。 

スクリーンショット 11
▲以下サブウィンドウと呼ぶ▲
各項目ごとで表示が変わります。

グループについて
グループとは
File・Image・Shellをグループでまとめることで、ON/OFFを簡単にできる。
壁紙ごとに分けるときなどに使う。 
 スクリーンショット 14
▲(メインウィンドウノ右上部分)のように選択した状態で各項目をデスクトップへドラッグするとグループへ入れることができます。

サブウィンドウよりも各項目のグループを変更することが可能です。
スクリーンショット 13
▲(サブウィンドウの一部)複数選択も可能です。 


最後に
 
以上、かなり前から僕の愛用しているMacアプリのGeekToolについてでした。
次回は、各項目について説明していきます。