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はじめに

ど〜も〜2001Yです。
今回はMacのスクリーンショットの取り方をご紹介します。
なんとなく急に思い出して、自分が知らなかった頃はよく調べたな。と思いまして、載せてみます。
 
本題  の前の前座

本題に行く前に、スクーリーンショットについてご説明します。
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これはデスクトップ自体をスクリーンショットしている画像です。
僕のようにサブディスプレイをつけていると、サブディスプレイと、本体の二つの画像が保存されます。

 
スクリーンショット 3
これは、ウィンドウをスクリーンショットしたものです。
ウィンドウ以外は、入っていません。そして、サイドバー部分など、半透明の部分は、半透明ではなくなります。
スクリーンショットにはこの二つがあります。二つとも撮り方が違いますので、しっかりと覚えておきましょう。
覚えられてないところは、デスクトップ画像に貼り付けていましたww
う〜ん、でも、英語や漢字と違って一瞬で覚えられるんですよねww不思議w
プレビュー.appからも取れるのですが、キーボードのショートカットでやる人がほとんどです。
初心者だからこそ、ショートカットを覚えることで、後から覚える優越感がなくなります。

 
デスクトップスクリーンショット

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command(コマンド)+shift(シフト)+3
です。
これは、ショートカットを実行した瞬間にデスクトップ全てがまるまる乗ります。この時、取れたことを確認するため、『カシャ』とシャッターを切ったような音がなります。

ショートカット
終わると、デスクトップに.pngになってあると思います。


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これで、デスクトップスクリーンショットはできました。

続いては、ウィンドウスクリーンショットについてです。



ウィンドウスクリーンショット?(選択スクリーンショット)

スクリーンショット 3
command(コマンド)+shift(シフト)+4
です。
デスクトップスクリーンショットとの違いは、3が4になっただけですね。
ショートカット2
でも実は、これは、ウィンドウスクリーンショットではなく、選択スクリーンショットです。
やってみればわかると思いますが、カーソルが十字カーソルになりましたね?
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(小さくてすいません)
これは、先ほども言った通り、選択スクリーンショットです。範囲を、この十字カーソルを使って選択して撮影します。
撮影方法は、右端上下左端上下まぁ、要するにどこか撮りたい端っこにカーソルを持って行き、クリックしたまま、対角線上の反対に持って行きます。
わかりにくいと思うので、スクショをご用意。
スクリーンショット_2016-01-10_19_53_22
こうやってできた画像が。
 
スクリーンショット
これになります。
 
ウィンドウスクリーンショット
 

スクリーンショット 3
command(コマンド)+shift(シフト)+4 +スペース
これが本当のウィンドウスクショの取り方ですww
ウィンドウスクショ

そうすると、カーソルがカメラカーソルになります。
カメラカーソル
こんな感じですね。
そうすると、各部分(ウィンドウ・Dock・メニューバーなどなど。。。)にかソールを持ってくると、青くなります。
撮影したい部分で、クリックすることで撮影することができます。
 
できたものは。
スクリーンショット 3
こちら。

 
まとめ

デスクトップスクリーンショット
ショートカット
選択スクリーンショット
ショートカット2
ウィンドウスクリーンショット
ウィンドウスクショ
 
最後に
 

スクリーンショットの取り方を知っているととっても便利です。
説明するときや、設定を忘れそう。や、パスワードを忘れそう。。。なんて時のスクリーンショットを撮っておきましょう。
パスワードはあまりお勧めはできませんが。。。
それと、注意なんですが、僕は、少し弄って、ウィンドウの影がなくなっています。
おそらく後々紹介いたしますが、皆様は、影が付いていて正常です。
では、また!